書類

保険は夢を語ります


保険は誰に相談しますか、見積もりはどこでとりますか。
保険のしくみはややこしくて、細かい約款をすみずみまで読みこなすのは難しいものです。
でも、その細かい文字にこそ大事なことが書いてあるというから厄介です。
それでは、来店型の保険ショップで無料相談・見積もりしてみてはいかがでしょうか。
いろいろなタイプの会社のものをあつかっているので、あなたにピッタリの保険が見つかるかもしれません。
また、見積もりの結果、保険をスリム化できて、節約できればうれしいですよね。

たとえば、あなたの死亡保障の必要保障額はどのくらいでしょうか。
あなたは独身ですか、結婚していますか、持ち家はありますか、奥様は働いていますか、子どもは何人いますか、お子さんは私立の学校に入れたいですか。
これらのライフプランをシュミレーションしてみないと、実際の必要保障額なんてわかりません。
人によってライフプランが違うように、必要保障額も違いますし、ライフステージによって必要保障額も変わります。
もうじき退職金をあてにできる定年間近の高齢者には死亡保障なんてほとんど必要ないのです。

保険の相談をしていると、自分がどのような人生を歩もうとしているかを再確認することができます。
子どもの将来に思いをはせることになります。
そして、大切なものの優先順位を明らかにしていかなければ、保険を選ぶことはできません。
見積もりをしながら、夢の相談をしてみてはいかがでしょうか。

保険金

どうする医療保険


保険相談をしたり、ネットで一括見積もりをおこない、ある程度の最適プランを導き出すことまではできますが、最終的に見積もりをチェックし、決定するのは自分です。
代理店の相談窓口では複数の会社から最適プランを選んでくれますし、ネットの一括見積もりでも、いくつかの保険会社のプランから選別してくれるようにはなっています。
個別の直属の生保会社のひとではないですが、結果的に成約に応じて、各保険会社から報酬が支払われているわけですから、自分自身も見る目を養っておかないと、個々の保険会社の営業マンであろうが、代理店の相談窓口の人であろうが、見積もりをだされるままに契約していれば、結果は同じことになってしまいます。

保険相談の中でもおおいのは、死亡保障よりも医療保険への加入を考えている人は多く、実際に国内の加入者でも加入目的は入院や医療がトップです。
これはよく勘違いされていますが、医療保険への加入イコール医療費の備えと思っている人が多数ですが、イコールではないのです。

この保障に目を向けた場合、基本的に病気やけがで入院した時の保障です。
しかし、日常でうける診療は大半が通院ですが、通院に関する保障は基本的にはふくまれていません。
また昨今ではがん治療も、入院なしの日帰り治療も増えており、一定の入院を保障するもので、通院保障は特約でついているケースがほとんどです。
また、治療の実態は医療技術の進歩とともに常に変化していますから、今、加入している医療保障は、いざという時には全く使えなくなる可能性もあることを頭に入れておかなければなりません。

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